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        <title>名物・旬を食す</title>
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        <description>「倉敷」の名産品や四季折々の旬なおいしいものをご紹介</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
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            <title>風の道</title>
            <description><![CDATA[<p>下津井電鉄の線路跡を遊歩道として整備してある「風の道」に、春の花が咲き始めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>旧小川駅から大正橋の間は、住民の皆さんたちが丹誠込めて育てた花でいっぱいです。</p>
<p>今は、リナリア（姫金魚草）が、春の風に揺れています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>旧錦海駅にはオオシマザクラが、旧鷲羽山駅には菜の花が満開ですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 19 Apr 2011 17:09:17 +0900</pubDate>
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            <title>桃の花</title>
            <description><![CDATA[<p>倉敷の名物の一つに、おいしい桃があります。</p>
<p>特に清水白桃は、ピンクというより白い薄皮を手でむいで、ジューシーな果汁がしたたる完熟を頂くと、まさに「ほっぺたが落ちる」思いがしますね。</p>
<p>さて、その桃にはもう一つ「桃色の花を愛でる」と言う楽しみがあります。</p>
<p>その桃の花が、今満開です。</p>
<p>みな様もご存知のように「桃の節句」は、３月３日ですが、少し前までは倉敷の辺りでも、この桃の花が満開になる４月３日に行なわれていました。</p>
<p>それ程、この桃の花の開花は、春の風物詩なのです。</p>
<p>桃づくりが盛んな、倉敷市船穂町から玉島にかけて、南向きの山の斜面には、今が盛りと、桃の花が満開です。</p>
<p>市内から北にあたる総社市の国分寺五重塔の辺りも桃や菜の花が満開で、たくさんのアマチュアカメラマンで賑わっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 18 Apr 2011 10:58:48 +0900</pubDate>
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            <title>柳田八幡宮三春滝ザクラ</title>
            <description><![CDATA[<p>児島柳田町にある、柳田八幡宮の三春滝ザクラが咲き始めました。</p>
<p>日本三大桜のひとつである福島県の三春滝ザクラ（枝垂れ桜）の苗木を譲り受けて、植樹し奉納したモノです。</p>
<p>本家の福島県三春町の三春滝桜も、今回の震災による被害もなく、元気に咲いているそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>柳田八幡宮の近くにある、福林湖の湖畔の桜や西方寺の枝垂れ桜も満開です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 17:54:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>倉敷花絵巻〜スタート</title>
            <description><![CDATA[<p>新しい年度になりました。</p>
<p>東北地方では、数百年に一度の地震があり、大変大勢の方が被災されています。</p>
<p>一日も早い復興をお祈りするばかりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで、今年の旬のコラムは、少しでも元気と癒しをお伝えできればと、瀬戸内の温暖な気候に恵まれた倉敷から、リアルタイムに季節のお花の話題をお届けします。</p>
<p>被災されたみな様の心に咲く、希望になればと願いを込めて・・・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>春の日差しの中をゆっくりと白鳥が泳いでいました。</p>
<p><img src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/IMG_kogomehana.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>美観地区の掘り割り沿いには、柳の木だけが植えられていると思っている方がいらっしゃいますが、季節の花もたくさん植えられています。</p>
<p>この花は、柳は柳でも、雪柳（ゆきやなぎ）、別名小米花（こごめばな）です。</p>
<p>真っ白い小米の様な花が、柳の木に雪が積もるように咲いてるから付けれた名前でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/IMG_kogomehana2.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その他にも、桜の花は、水面に写り込み、何とも綺麗です。</p>
<p>まだ、五分咲きです。今週末が見頃でしょうか。</p>
<p><img src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/IMG_sakura1.jpg" alt="" width="399" height="533" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/IMG_hakutyou1.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>川舟もゆっくりと、春を楽しんでしいました。</p>
<p><img src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/IMG_kawafune.jpg" alt="" width="399" height="533" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 16:10:11 +0900</pubDate>
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            <title>今月の歳時記／3月</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">「ひな祭り」春に嬉しい女の子の節句<br /></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />倉敷では毎年2月から3月に掛けて、雛めぐりの催し物が行なわれています。<br /><br />今年も2月26日（土）〜3月13日（日）の間、倉敷の美観地区を中心に、児島、水島、玉島、船穂、真備でも賑やかに、お雛様の色々な行事が行なわれます。<br /><br /><img title="雛めぐりの様子" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/2011_3_1.jpg" alt="雛めぐりの様子" width="349" height="234" /><br /><br />期間中は、倉敷市内の観光施設はもちろん、商店、ギャラリー、ホテル・旅館などでも雛人形が飾られ、それにちなんだコンサートや人形作り、雛料理なども楽しむことができ、倉敷に春の訪れを感じさせてくれます。<br />［<a href="http://kankou-kurashiki.jp/campaign/hinameguri_11/">詳しくはこちらをご確認ください</a>］<br /><br /><br /><br />【雛祭りの歴史</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">】<br /><img title="ひな人形" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/2011_3_2.jpg" alt="ひな人形" width="349" height="234" /></span><span style="font-size: small;"><br /><br />さて日本の雛祭りの歴史は古く、平安時代の中頃（約1000年前）から始まりました。<br />その時代の人々は3月の初めの巳（み）の日に、無病息災を願ってお祓い（はらい）をする行事を行なっていました。陰陽師（おんみょうじ：天文、地相、人間などの吉凶を占う人）を呼んで、 天地の神に祈り、食物を供え、人形（ひとがた）に災いや凶事を託して川や海に流したのです。<br /><br />この風習は、今でも各地の&ldquo;流し雛&rdquo;の行事にその面影を残しています。 <br />また、</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">その頃の宮廷の婦人や子どもたちの間では&ldquo;ひいな遊び&rdquo;という遊びが行なわれていました。紙で作った人形と、身のまわりの道具をまねた玩具で遊ぶもので、今の&ldquo;ままごと遊び&rdquo;のようなものです。紫式部の「源氏物語」や、清少納言の「枕草子」の中にもその記載が見られます。そして、この無病息災のお祓いと&ldquo;ひいな遊び&rdquo;とが結びついて、&ldquo;上巳（じょうみ）の節句&rdquo;として定着したのが、現在の『雛祭り』の起源です。 <br /><br />室町時代には、&ldquo;上巳の節句&rdquo;が3月3日に行なわれるようになり、江戸時代の太平の世になると&ldquo;上巳の節句&rdquo;は女性のお祭りとして、非常に盛んに行なわれるようになります。 <br /><br />この頃のひな祭りは旧暦の3月3日に行なわれていましたので、現在の4月上旬頃にあたります。桃は満開、よもぎも芽を伸ばし、蛤（はまぐり）もおいしくなる季節です。<br />日頃、休みなく働いている女性たちにとっては、何より楽しい季節の行事として、また女性のお祭りとして、生活の中に根づいていきました。 <br /><br />そして江戸時代の中頃には、女の子の誕生を祝う&ldquo;初節句&rdquo;が盛大に行なわれるようになり、ひな祭りは、日本独特の優美な行事として現代に受け継がれていきます。<br />厄よけの人形（ひとがた）、天児（あまがつ）・這子（ほうこ）などから出発した雛人形は最初は立ち姿が主流でした。 <br /><br />時代を経るにつれ豪華な坐り雛が主流になり、江戸時代の最盛期では豪華な金襴を使い、人形も大型化、等身大の物も登場した文献が残っています。 <br /><br />江戸時代には年々華美になる雛飾りを禁ずるおふれが数度となく出され、明治には従来の節句行事が廃止され、新しい祝祭日が定められたせいで一時下火になったこともありますが、人形や年中行事を大切に思う人々の中で受け継がれ今に至っています。 <br /><br />1年に1度、のびやかに育つわが娘の成長を確認しつつ、楽しく過ごす雛祭り。<br />平安の昔に始まり長い歴史に培われ、今日に至るこの美しい伝統行事をいつまでも大切にしたいものです。<br /><br /><br />【倉敷の雛祭り】<br /><img title="倉敷の雛祭り" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/2011_3_4.jpg" alt="倉敷の雛祭り" width="349" height="234" /><br /><br />さて、倉敷での雛祭りの行事はどうだったのでしょうか。</span><span style="font-size: small;"><br /><br />倉敷が天領となった江戸時代。<br />幕府が五節句<span style="color: #99cc00;">（※1）</span>のひとつとして3月3日を「桃の節句」と定めたことで、雛祭りの風習が発展していきました。江戸も元禄以降になると、人形づくりの技術もめざましく発達。様々な様式のお雛様が登場することになります。<br /><br />まるで倉敷の町に蔵や商家が軒をつらねて賑わい、また児島や玉島が栄えていくのと、歩みを合わせるかのように･･･<br /><br /><strong>「倉敷には、お雛様がよく似合う」</strong>のは、どちらも&ldquo;江戸&rdquo;という同じ時間に磨かれたからこそ、なのかもしれません。<br /><br /><span style="color: #99cc00;"><span style="background-color: #ffffff;">※1： 五節句［五節供］<br />1月7日の人日（じんじつ），上巳（じょうし）の3月3日，端午（たんご）の5月5日，七夕（たなばた）の7月7日，重陽（ちょうよう）の9月9日を言い、この五節句は季節の変り目に健康を祈る日でもありました。</span></span><br /><br /><br />【京都はお内裏様と、お雛様が逆！？】<br />それでは少し、お雛様のあれこれについてお話ししましょう。<br /><br />まず飾り方です。<br />飾り方にも地域や文化によって様々な違いがあります。<br />知識として知り、お雛様を観るとまた違った楽しみがあるものです。<br /><br />◆お内裏様<br />普通は、向かって左がお内裏様（親王：男）、右がお雛様（内親王：女）です。古典的または京都のお雛様は左右を逆に飾ります。これには幾つかの説があります。<br /><br />お雛様は、天皇様を模した人形です。<br />京都御所の紫宸殿（ししんでん）や平安神宮は南に向いて建てられています。そこから「天皇は南座する（南に向かって座る）」と言われてきました。南に向かってお座りになると、左側が東になります。そこで太陽は東から昇るので、先に朝陽を受けられるのはお内裏様（親王：男）です。<br /><br />と言うことで、向かって右側がお内裏様（親王：男）と言う説。<br /><br />つまり京都では左が位の高い位置とされ、京都の地名の「左京区」「右京区」もこれならったものです。地図でみると左右が逆になっているのも、東が左京区だからです。<br />舞台なども向かって右が上座です。<br /><br />また別説では、古来日本では左が上位（左大臣は右大臣より偉い）。ただこの左右は一番偉い人が下位の者を見た場合の左右なので、雛飾りでいえばお内裏様から見た左右です。そのため、お内裏様、お雛様を見上げる立場からすると向かって右が上位と言うことでお内裏様が向かって右、お雛様が左にある（別に男尊女卑論ではありません）関西の方式が日本の古来からの方式と言えるかもしれません。<br /><br />しかし、明治以降ヨーロッパ等の習慣にあわせて女性を向かって右に配する方式を日本の皇室が採用した（西洋式の行事について）ことから、東京の人形商協会が向かって右を女性、左を男性の配置を正式とすると決定したそうです。<br /><br />結婚式では新郎新婦はこのように並びます。<br />今ではどちらが正しいのではなく、好みによって飾り方を選んでいます。<br /></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><img title="京都の雛祭り" src="feature/images/2011_3_3.jpg" alt="京都の雛祭り" width="349" height="234" /></span></span></span><br /><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />◆左近の桜　右近の橘<br />「左近の桜」「右近の橘」で、右大臣、左大臣の事を樹木で表しています。<br />京都御所の紫宸殿（ししんでん）や平安神宮にもちゃんと御殿の前の庭に「左近の桜と右近の橘」が植えてあります。最初は左近の桜や右近の橘の代わりに、中国からの渡来文化の象徴ともとられる「梅の木」を植えていましたが、弘仁３年（812年）２月１２日嵯峨天皇が、神泉苑で「桜」を見、文人達に詩を作らせたのが、「花宴」の節会の始まりで、桜の花見の風習が定着し、日本の花は桜とされてから、承和年間には桜の木に植え替えられ「左近の桜と右近の橘」となりました。<br /><br />今でも、800年ごろ嵯峨天皇が築いた嵯峨離宮の大覚寺（正式名・旧嵯峨御所大覚寺門跡）にはその名残りの「左近の梅」が残っています。<br /><br />また学問の神様で有名な北の天満宮には、右近の梅があります。<br /><br /><br />◆菱餅<br />ひなまつりに白酒が出てくるのは、桃のお酒と合わせて紅白にするためとも言われています。また菱餅は上から赤、白、緑になっています。赤い餅はくちなしが含まれていて解毒作用があり、白い部分は血圧降下作用、そして緑の餅のよもぎは造血作用があって、古えの健康食品でした。また菱餅の形というのは心臓を形取ったものだとも言われます。<br /><br /><br />◆御殿雛（ごてんびな）<br />御殿というのは、京都御所の紫宸殿を模したものを指し、紫宸殿風の館に内裏雛を飾ったものを御殿雛と呼びます。 <br /><br />江戸時代から明治、大正時代にかけての御殿雛は、上からお雛様を覗けるように、屋根がありませんでした。昭和の時代に入り、京都御所の紫宸殿をイメージして、豪華な屋根や階段があるような、今で言うド&minus;ルハウスのような形の物が流行しました。<br /><br />さて、おひな祭りの3月3日のことを「桃の節句」と言います。<br />もっともこれを「桃の節句」と言ったのは旧暦の3月3日頃が桃の花の咲く時期に当たるためで、今の時期はまだ梅しか咲いていません。そこで月遅れで4月3日に行うところもあるようです。（こういう新暦の月遅れで行事をするやりかたを中暦と言います）<br /><br />この桃の節句には古くは桃の花を愛でたり、桃の花を浮かべた酒を飲んだりして楽しみ、桃の葉を入れたお風呂に入って無病息災を願いました。同じように柳も飾りますが、これも柳が生命力が強いことから、健康を祈って飾ったものです。また、そもそも中国伝来思想として、桃には魔避けの力があるという考え方がありましたので、この日は禊ぎ祓い（みそぎばらい）の日とも考えられました。その代表が流し雛で、人のけがれや災いなどを形代に移して川に流し不浄を祓う行事です。<br /><br />いつしかこれが「ひいな遊び（おままごと遊び）」と合流して「雛祭り」が生まれたという背景もあるようです。<br /><img title="御殿雛" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/2011_3_5.jpg" alt="御殿雛" width="349" height="234" /><br /></span></span></span></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 03 Mar 2011 10:00:09 +0900</pubDate>
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            <title>今月の歳時記／2月</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">「節分と桃太郎」邪気を払い、一年を健やかに<br /></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />「新しい年が始まったかな〜」<br />と思っていたら、もう2月です。<br />小学校の時、3学期の始業式には校長先生が必ず、<br /><br />「１月は『いぬる（帰る）』、2月は『逃げる』、3月は『去る』と言います」<br />という挨拶をしたのを思い出します。<br /><br />つまり「正月が来たかと思うと、あっという間に春が来るんだよ」という意味です。<br /><br />【節分】<br />2月になると、3日が「節分」です。<br />節分とは&ldquo;節変わり&rdquo;のことで、立春・立夏・立秋・立冬の前夜をいいます。室町時代の頃より寒い冬から暖かい春になる立春の前日が重要視され、節分と言われ現在に至っているようです。<br /><br />立春の前の日にあたる節分を大晦日と考えて、前の年の邪気を払う「節分そば」を食べる習慣があるところもあるそうです。<br />女性が好きな「易」占いなども、節分を境に新しい年になると言われています。<br /><br />さて、節分と言えば皆さんは何を思い浮かべますか？<br />子どもの頃、誰もが「鬼は外！福は内！」と言いながら豆まきをした記憶はあるでしょう。<br />最近では、恵方を向いて長い太巻きの「恵方巻」を丸かじりする人も増えているようですが、これはお寿司業界が「お寿司を食べてもらおう」と創作したイベントだそうです。<br /><br /></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">【</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">節分イワシ</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">】</span></span></span><br /><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">「節分イワシ」「厄除けイワシ」という風習があるのをご存知ですか？<br />西日本地域では、節分にイワシを食べる習慣があります。<br />立春の前日とは言え、まだまだ寒い日が続きます。<br /><br />「寒い冬から暖かい春になる前に、栄養たっぷりのイワシを食べて、健やかに暮らしましょう」<br />と言う先人の教えなのでしょう。豆まきの豆を年の数だけ食べるのも、しっかりタンパク質を取るためのことでしょう。<br /><br />そして、このイワシの頭を玄関にさす習慣があるのです。<br />これは、邪気を払うためのもので、ヒイラギの枝にイワシの頭をさして門口にかざします。</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br /><br /><img title="イワシ" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/2_main.jpg" alt="イワシ" width="349" height="234" /><br /><br />これは、ヒイラギの葉の針で鬼の眼を刺し、イワシを焼いた時の激しい煙と臭いで邪気を追い払う意味があります。<br /><br />&ldquo;イワシの頭も信心から&rdquo;<br />（意味：イワシの頭のようなつまらないものでも信仰の対象にしている人には、尊い神仏と同じように霊験あらたかに思われるということ）<br /><br />ということわざもこの風習からきているそうです。<br />イワシ臭くなった家には鬼も寄りつかなくなり、また悪い霊が迷いこむのを防ぐということです。<br /><br />「鬼は外！福は内！」と同じ意味があるのです。<br /><br />季節の節目を大切にし、健康と家内安全を願った、人々の知恵とも言えるでしょう。<br />大切にしたいですね。<br /><br /></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">【</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">イワシ料理】<br />瀬戸内でもイワシはたくさん獲れます。<br />倉敷でも、イワシ料理を食べさせてくれる料理屋さんはたくさんあります。<br />イワシは、新鮮なものは生でも美味しく、刺身やたたき、マリネ等がおすすめです。薬味のショウガは、臭みや脂っぽさを抑えてくれます。<br />塩焼きはもちろん蒲焼や生姜煮、天ぷら、つみれ、お寿司、梅干煮や南蛮漬けなど、食べ方もいろいろです。<br />また、和風だけでなく洋風にも非常に良くあう魚です。香草焼きやマリネはイタリアでは馴染みの人気のメニューです。<br />タウリンやDHA、カルシウム、鉄分などの重要な栄養を豊富に含んでおり、いろんな病気の予防などにも大変効果的と言われていますよ。<br /><br />しかし、節分にはしっかり焼いて、鬼が来ないように邪気を追い払いましょう。<br /><br /><img title="イワシ" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/2_1.jpg" alt="イワシ" width="349" height="234" /><br /><br />鬼と桃太郎<br />節分に付き物の「鬼」は、昔から「悪」の代名詞のように言われています。<br />岡山では昔から桃太郎伝説のルーツとも言える、吉備津彦命（きびつひこのみこと）の鬼退治にまつわる説話が語り伝えられています。それが「温羅（うら）伝説」と言われるものです。<br /><br /><a href="http://www.pref.okayama.jp/doboku/doken/monogatarinomichi/ura/ura_top.htm">詳しくはこちら&hellip;</a><br /><br />物語にまつわる名勝や旧蹟もたくさん残っています。<br /><br />さて、皆さんもご存知のように、桃太郎のお話は、猿、キジ、犬を連れた桃太郎が、鬼退治に行く物語です。<br />なぜ、お供が猿、キジ、犬だったかご存知ですか？<br />ある面白い説をご紹介します。<br /><br />十二支が書かれた「方位表・時刻表」の北東（１、２時）が、「丑寅（うし、とら）の方角です。よく「鬼門」と呼ばれる方角で、鬼のことを指します。<br />鬼は牛のようなつのを持ち、寅柄のパンツをはいているでしょう。丑寅は鬼の象徴です。<br />ちょうどその反対方向が西南（８、９、１０時）に「申酉戌（さる、とり、いぬ）」がいます。つまり、鬼を退治するのは、真反対にいる、猿、キジ、犬だったという事です。<br /><br />豆まきをした後に、鬼のお話として語ってみてはいかがでしょうか？</span></span></span></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 12:29:09 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>今月の歳時記／1月</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">「お正月」静かに迎える倉敷のお正月<br /></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />晴れの日の多い倉敷では、お正月はほとんど穏やかな晴天です。</span><span style="font-size: small;"><br />さすが「晴れの国、岡山」です。<br /><br />どこの家でも、晴れやかな気持ちでお正月を迎えます。<br />倉敷美観地区の鶴形山にある、倉敷の総鎮守の阿智神社の行事を見ながら、倉敷のお正月をご紹介します。<br /><br />◆大晦日（31日）｜師走大祓式／22時半〜<br />紅白歌合戦が佳境に入る頃、新しい年を迎えるにあたり、それまでの罪穢を祓って、身も心も清らかにする祭です。参拝者で賑う中、厳かに執り行われます。<br /></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />◆大晦日（31日）｜</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">古札焚上祭／23時〜<br />古札焚上祭では、1年間ご守護頂いた御神札やお守に感謝を込めてお祭りし、お焚き上げします。新年には新しい年神様の御神札をお祀りします。<br /><br />シンとした境内にも、たくさんの参拝者の人が来られる時間です。<br />氏子さんによって、うどん・そば、藤米入りの甘酒などがふるまわれます。<br /><br /><img title="阿智神社初詣" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/1_main.jpg" alt="阿智神社初詣" width="349" height="234" /><br /><br />◆元旦（1日）｜鏡開き・歳旦祭／0時<br />新しい年の初めをお祝いします。午前零時の鏡開きに始まり、拝殿において年神様をお迎えし、国運の隆昌と社会の繁栄、平安をお願いする祭典を行います。<br />能舞台では優美な三女神の舞、子供備中神楽の奉納があります。<br /><br />◆正月三賀日迎春行事（1日〜3日）<br />【崇敬会祈願祭／1日9時〜】<br />阿智神社の崇敬会会員の一年間の諸災消除、福徳円満をご祈願致します。<br /><br />【神賑い／随時】<br />獅子舞が境内を勇ましく練り歩く中、三女神の舞、衣紋道高倉流十二単衣着付披露、雅楽演奏、神心流剣詩舞、子供備中神楽、琴の演奏等の奉納があります。<br /><br />【お屠蘇（とそ）のふるまい／随時】<br />阿智神社特製のお屠蘇がふるまわれます。無病息災を願います。<br /><br />【福餅つき／随時】<br />紫（藤米入り）、黄（きび入り）、白（黒豆入り）の三種の餅つきが行われ、ふるまわれます。餅つきの飛び入りもさせてくれるそうです。<br /><br />三賀日の間は、華やいだ迎春行事が行われますが、4日よりいよいよ仕事始めです。ガラッと変わって背広姿の企業の方々が、新春の祈願に来られます。<br /><br /><br /><br />◆七草がゆ（7日）｜8時〜<br />邪気を祓い、万病を除くとされる春の七草を入れた阿智神社ご神米のお粥を、敬神婦人会で作り、皆様にふるまわれます。<br /><br /><img title="七草がゆ" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/1_2.jpg" alt="七草がゆ" width="199" height="151" /><br /><br /><img title="七草がゆ" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/1_3.jpg" alt="七草がゆ" width="199" height="151" /><br /><br />◆十日戎（10日）｜10時〜<br />商売繁盛を願い、境内と西参道の戎社で祈願祭を斎行します。<br /><br />◆とんど祭（10日）｜10時〜<br />その年の豊作、無病息災を祈願して行うとんど祭。正月飾りや古札を焚き上げ、その年の豊作、福徳円満を祈願します。<br /><br /><br />いかがですか？<br />何もかもが、電子化、デジタル化され、人と人とのつながりや伝統が消え行く中でも、お正月は日本文化に触れるよい機会です。<br />「温故知新」素晴らしい言葉ですね。古きをたずねて新しい知識を得る。<br />ぜひ、今年のお正月は倉敷で、日本文化に触れてみて下さい。<br />もちろん、倉敷市内には他にも神社仏閣がたくさんあり、新春の行事が行われています。ぜひお訪ねください。<br /><br /><br /><br />●倉敷のお雑煮<br />さて、お正月と言えば「お雑煮」ですね。<br /><br />新年を迎えるにあたって、餅をついて地域の産物とともに年神様にお供えをし、旧年の収穫や息災に感謝し、新年の豊作や豊漁、家内安全などを祈ります。<br />特に、餅は昔から日本人にとって、お祝い事や特別の日に食べる「ハレ」の日の食べ物でした。<br />そのお供えのお下がりを、人間も一緒にいただくのが雑煮で、お正月の祝い膳には欠くことのできない意味を持つものです。<br /><br />しかし、この「雑煮」ほど、奥の深い食べ物は無いと、筆者は思っています。<br />地域の文化、気候、地理等全てのものが、雑煮の中に盛り込まれているのです。<br />そして、&ldquo;家庭の数だけ雑煮の数がある&rdquo;というのが率直な意見です。<br /><br />同じ岡山県でも、海側と山間部でも随分違うと言われています。<br />ここでは、一般的な倉敷の雑煮をご紹介します。<br /><br />すまし汁仕立て(醤油味)に、丸餅は茹でて入れます。だしは鯊（ハゼ）やするめを干した物から取ります。鰹・昆布・いりこベースに醤油のだしもあります。お吸い物より濃い味付けです。餅を茹でる時には別鍋で餅だけを茹でます。汁が濁っておいしくなくなるからです。<br />具は、ほうれん草・かまぼこ・人参・削り節、そのほかは家々の好みで鶏肉・牡蠣・するめ・みずな・ごぼう等々あります。  <br />もうお解りですね。だしも具も倉敷の特産品なのです。<br />市内の料理屋やホテルで味わうことができます。<br /><br /><img title="お雑煮" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/1_1.jpg" alt="お雑煮" width="199" height="151" /><br />※イメージ</span></span></span></p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 12:29:09 +0900</pubDate>
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            <title>今月の歳時記／12月</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">「倉敷の師走」冬だから、ほかほか倉敷<br /></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />白い雪虫を見かけました。<br />倉敷でもそろそろ年末の準備が始まります。<br /><br />倉敷は温暖で晴れの日が多く、雨が少ない瀬戸内海式気候ですので、12月と言ってもめったに雪が降ることもありません。<br />そんな12月ですが、各地で色々な催し物がありますのでご紹介します。<br /><br />◎倉敷館クリスマスコンサート◎<br />美観地区の中心にあります、倉敷館でクリスマスコンサートがあります。これは、第一弾が好評だったので開かれることになったものです。くらしき作陽大学生が レトロモダン漂う倉敷館で、「★☆クリスマス☆★」をテーマに素敵な演奏をお届けするものです。<br /><br />サプライズな演奏者も出演する予定とかで、期待が寄せられています。<br />◆日時：平成22年12月2日・9日・16日（いずれも木曜日）<br /> 18：00～18：30 <br />◆会場：倉敷館2階 <br />◆料金：入場無料 <br />※予約不要ですが、満席時は入場を制限する場合があります。<br /><img title="倉敷館クリスマスコンサート" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/12_main.jpg" alt="倉敷館クリスマスコンサート" width="349" height="234" /><br /><br /><br />◎木星、冬の星雲・星団をみよう◎<br />倉敷科学センター屋上には、口径50センチの反射鏡を搭載したカセグレン式反射望遠鏡が設置され、木星の縞模様・ガリレオ衛星など、天体観望会では魅力溢れる天体たちの世界が楽しめます。<br /><br />12月は、木星、冬の星雲・星団が見られます。<br />クリスマスには、ロマンチックに冬の夜空の星を観て過ごすのはいかがでしょう！？<br />◆日時：平成22年12月25日（土曜日）　19：00～20：30<br />◆会場：倉敷科学センター<br />（倉敷市福田町古新田940ライフパーク倉敷／086-454-0300）<br />◆料金：入場無料 <br />※当日、受付順に天文台入場整理券を配布。悪天候の場合はプラネタリウムで解説。<br /><br /><br />◎倉敷骨董・手作り楽座（中国・四国 骨董市・蚤の市）◎<br />毎月第4日曜日に、昔の面影を残す白壁の町・岡山県倉敷市の芸文館北広場で開かれています。骨董品のほか、手作り品や食べ物のお店など、たくさんの懐かしい物や珍しい物が集まる楽座です。<br />◆日時：平成22年12月26日（日曜日）　9：00～16：00（雨天中止）<br />◆会場：倉敷市芸文館北広場<br />（岡山県倉敷市中央1丁目18&minus;1／090-4657-4291）<br /><img title="倉敷骨董・手作り楽座" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/12_1.jpg" alt="倉敷骨董・手作り楽座" width="349" height="234" /><br /><br /><br />◎くらしき朝市　三斎市◎<br />江戸時代から定期市として賑わっていた「三斎市」を倉敷駅前で毎月開催。商店街の約300m区間で約90店が、鮮魚や農産品・工芸品・郷土加工品等を販売する朝市で、12月は特に賑やかです。 <br />◆日時：12月19日（日曜日）　8：00～11：00<br />◆開催場所：倉敷駅前商店街及びその周辺<br />◆問い合わせ先：くらしき朝市実行委員会（ＴＭＯ）／086&mdash;424-2111<br /><br /><br />◎こじま朝市　三白市◎<br />倉敷市児島の朝市「三白市」。 岡山県下の名産品・特産品が一斉に並び飲食＆販売します。<br />「児島三白」の由来は、昔から、児島の代表的な産業が機業（繊維）・塩業・漁業であったことを物語り「綿の白」・「塩の白」・「玉筋魚（イカナゴ）の白」を合わせて「三白」といいます。<br />◆日時：12月26日（日曜日）　9：00～15：00（雨天決行） <br />◆開催場所：児島駅前商店街連盟主催で天満屋ハピータウン＆トピア＆パティオ＆７番街 <br />◆問い合わせ先：児島駅前三白市実行委員会事務局／086-472-4450<br />※どのイベントも、主催者の都合で変更になる事があります。事前にお問合せください。<br /><br /><br />さて、朝市と言うと「冬の旬の食べ物は？」と、気になるところです。<br />今月のお勧めは、何といっても「ワタリガニ」です。<br />標準和名はガザミと言います。ボートのオールのような５番目の脚を巧みに操って泳ぎ、遠く渡って行くので「ワタリガニ」という名前がついたと言われています。<br />普通のカニとは違って、脚には身が少なく、脚の付根の肉を食べます。白い美しい身の成分は車エビと似ており、二杯酢につけて食べると、無口になり幸せな気持ちなります。<br /><br />この身を楽しむなら秋の雄。交尾後の太った雄が最高です。<br />しかし、ワタリガニのもう一つの醍醐味は、鮮やかなオレンジ色をした内子・外子（卵）とミソです。<br />ワタリガニの代表的な料理は味噌汁。何とも言えない良い出汁が出ます。<br />また、鍋も最高！<br />しかし、何といっても、茹でてそのまま、ポン酢に付けて豪快に食べるのが最高でしょう。<br />雄は味噌汁、雌は茹でて・・・・が漁師流だとか！？<br /><img title="ワタリガニ" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/12_3.jpg" alt="ワタリガニ" width="299" height="224" /><br /><br /><img title="ワタリガニ" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/12_4.jpg" alt="ワタリガニ" width="279" height="224" /><br />&uarr;500mlの缶ビールもひとかかえ<br /><br /></span></span></span></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 01 Dec 2010 12:29:09 +0900</pubDate>
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            <title>今月の歳時記／11月</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">「倉敷の秋」倉敷の紅葉情報<br /></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />秋も深まってくると「紅葉（もみじ）狩り」「紅葉前線」とマスコミはこぞって秋の景色の話題が多くなります。<br /><br />今年の11月はなぜか遠方からのお客さまが多く、その中のお一人から、<br />「倉敷の紅葉の名所ってどこなの？」<br />と聞かれました。<br /><br />そう言えば、紅葉の名所ってあまり聞かないような気がしませんか？<br /><br />近隣の市町村では、総社の井山宝福寺、岡山市では後楽園と、たくさんの見どころがあるのですが、倉敷では「ここ！！」と言う、大きな名所がありません。<br /><br />「な〜んだ」とガッカリしないでください。<br />大きな名所がないという事は、言い替えれば町中が紅葉で美しく色づくという事です。<br /><br />美観地区の掘り割り沿い。<br />倉敷アイビースクエア内の蔦の葉やイチョウの葉。<br />良寛さんで由名な円通寺。<br />海を見下ろす下津井城址の黄葉。<br /><br />11月は少し趣向を変えて、だんだんと色を増していく倉敷の紅葉を、リアルタイムでご紹介していきます。</span></span></span></p>
<p><img title="鶴形山" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_1_.jpg" alt="鶴形山" /><br />鶴形山<br /><br /><img title="緑御殿" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_2_.jpg" alt="緑御殿" /><br />緑御殿<br /><br /><img title="倉敷アイビースクエア" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_3_.jpg" alt="倉敷アイビースクエア" /><br />倉敷アイビースクエア<br /><br /><img title="観龍寺下" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_4_.jpg" alt="観龍寺下" /><br />観龍寺下<br /></p>
<p><span style="color: #ff6600;">《リアルタイム更新》=======================</span><br /><br />11月15日：円通寺<br /><img title="円通寺" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_13.jpg" alt="円通寺" width="349" height="227" /><br /><br /><br />11月12日：大原美術館の紅葉<br /><img title="大原美術館の紅葉" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_11.jpg" alt="大原美術館の紅葉" width="349" height="227" /><br /><br />11月12日：大原邸紅葉と萩<br /><img title="大原邸と萩" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_12.jpg" alt="大原邸と萩" width="349" height="227" /><br /><br /><br />11月11日：下津井城跡・下津井港<br /><img title="下津井城跡" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_8.jpg" alt="下津井城跡" width="349" height="227" /><br /><br /><img title="下津井城跡" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_9.jpg" alt="下津井城跡" width="349" height="227" /><br /><br /><img title="下津井港（干しタコ）" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_10.jpg" alt="下津井港（干しタコ）" width="349" height="227" /><br /><br /><br />11月8日：倉敷美観地区の紅葉<br /><img title="美観地区の紅葉" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_6.jpg" alt="美観地区の紅葉" width="349" height="227" /><br /><br /><img title="美観地区の紅葉" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_7.jpg" alt="美観地区の紅葉" width="349" height="227" /><br /><br /><br />11月1日：由加山蓮台寺<br />境内の桜の葉や紅葉が、少しずつ色付き始めています。<br /><img title="由加山蓮台寺" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/11_5.jpg" alt="由加山蓮台寺" width="349" height="227" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br /></span></span></span></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 01 Nov 2010 17:29:09 +0900</pubDate>
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            <title>今月の歳時記／10月</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">「屏風祭り」～わが家のおひろめ祭～<br /></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />田んぼの稲がたわわに実り、あぜには彼岸花が真っ赤に咲き乱れる頃。<br />里では秋祭りが賑やかに催されます。<br /> 豊かな収穫に感謝し、 神酒や神饌（米や野菜など）をいただく直会（なおらい）は、倉敷の人にとっては大切な懇親の場でもあります。<br /><br />倉敷の美観地区一帯でも、氏神様の阿智神社の秋祭りが賑やかに行なわれますが、それに併せて、素敵な催し物が色々と繰り広げられます。<br /><br /><br />◆倉敷屏風祭～わが家のおひろめ祭～◆<br />その昔、阿智神社の祭礼は別名で屏風祭とも呼ばれていました。<br />阿智神社のある鶴形山の山すそに連なる、本町通りから東町通りにかけて旧家の並ぶおよそ800mの区間には、約40軒の家が先祖伝来の屏風や大事にしている宝物などを出展し、各家の玄関口や表座敷などに飾りつけます。<br /><br />倉敷内外から訪れた観客は、家々が飾る屏風をはじめ、おひろめの品々、それにおもてなしにと生けられた季節の花などを次からつぎへと見て歩き、楽しみます。<br /><br /><span style="font-size: medium;">■2010年10月16日（土）～10月17日（日）<br />■本町通りから東町通り一帯</span><br /></span><span style="font-size: small;"><br /><img title="屏風祭りの様子" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_1.jpg" alt="屏風祭りの様子" width="246" height="185" /><br /><br /> <img title="屏風祭りの様子" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_2.jpg" alt="屏風祭りの様子" width="246" height="185" /><br /><br /><img title="屏風祭りの様子" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_3.jpg" alt="屏風祭りの様子" width="246" height="185" /><br /><br /><img title="屏風祭りの様子" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_4.jpg" alt="屏風祭りの様子" width="246" height="185" /><br /><br /><img title="屏風祭りの様子" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_5.jpg" alt="屏風祭りの様子" width="246" height="185" /><br /><br /><img title="屏風祭りの様子" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_6.jpg" alt="屏風祭りの様子" width="246" height="185" /><br /><br /><img title="屏風祭りの様子" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_7.jpg" alt="屏風祭りの様子" width="246" height="185" /><br /><br /><img title="屏風祭りの様子" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_8.jpg" alt="屏風祭りの様子" width="246" height="185" /><br /><br /><img title="屏風祭りの様子" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_9.jpg" alt="屏風祭りの様子" width="246" height="185" /><br /><br /><img title="屏風祭りの様子" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_10.jpg" alt="屏風祭りの様子" width="246" height="185" /><br /></span></span></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"> 
<hr />
</span></span></span></p>
<p><span style="font-size: small;">さて、そのお祭りに併せて、とてもロマンチックな、催し物が行われています。</span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆倉敷とあかりとガラスの作家たち◆<br />「町屋で行われる ガラス作家とキャンドルのあかりのハーモニー」<br />このイベントは、見て、感じて、憩い語らうことのできる ガラスのキャンドルスタンド展です。 今年は過去最多となる、 ガラス作家38名＋学生14名＝計52名の作品が集まり 個性豊かな作品をお楽しみいただけます。<br /><br />昔ながらの町屋の佇まいの中で、 優しくゆれるキャンドルのあかりとガラスのきらめき。 ガラスの作品はどれも綺麗で「ガラスってこんな表情もするのだなぁ」と、 たくさんの驚きがある美しい空間です。<br /><br /><strong>倉敷の町屋 <br /> &times;<br />若手ガラス工芸作家を輩出する倉敷芸術科学大学<br /> &times;<br />創業75年のペガサスキャンドル<br /></strong><br />あかりのよく似合う町「倉敷」をテーマに、 倉敷ならではのそれぞれの資源がコラボレートし、 多彩な表現とキャンドルのあかり・町屋の佇まいが一体となって、 新たな創造をお楽しみ頂けます。 <br /><br /><span style="font-size: medium;">■会場１：夢空間はしまやギャラリー<br />■会期：2010年10月13日(火)～17日(日)　<strong><span style="color: #ff0000;">入場無料</span></strong></span><br />蔵を改装した「はしまや」ならではのぬくもりある空間で、心温まるひと時をお楽しみください。<br /><br /></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><span style="font-size: medium;">■会場２：斎館（阿智神社）<br /> ■会期：10月16日(土)・17日(日)</span><br /> ささやかなお茶とお菓子もご用意しています。 美しい中庭を眺めながら憩いのひとときをお過しください。</span></span></span><br /><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br /><img title="ガラス工芸" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_11.jpg" alt="ガラス工芸" width="246" height="185" /><br /><br /><img title="ガラス工芸" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_12.jpg" alt="ガラス工芸" width="246" height="185" /><br /><br /><img title="ガラス工芸" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_13.jpg" alt="ガラス工芸" width="246" height="185" /><br /><br /><img title="ガラス工芸" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_14.jpg" alt="ガラス工芸" width="246" height="185" /><br /></span><span style="font-size: small;"><br /><img title="ガラス工芸" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/10_15.jpg" alt="ガラス工芸" width="246" height="185" /><br /><br />■展示■<br />倉敷芸術科学大学にゆかりのあるガラス工芸家と学生合計52名が、300点以上の作品を展示します。<br /></span></span></span></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 17:29:09 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>今月の歳時記／9月</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">「下津井節」瀬戸内に秋の訪れ<br /></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />子どもたちにとっては、長い夏休みが終わって、いよいよ楽しい学校行事の多い２学期が始まります。<br /><br />もちろん、大人にとっても秋は待ちどおしい季節です。<br />芸術の秋、食欲の秋、読書の秋と楽しみが目白押しです。<br /><br />◆下津井節全国大会◆<br /></span><span style="font-size: small;">特に、毎年９月の最終土、日曜日に行なわれている「下津井節全国大会」地元の人に限らず、全国から大勢の人が来られる恒例のイベントです。<br /><br />この「下津井節」と言うのは、今では岡山県を代表する有名な民謡となっていますが、最初は船頭さんたちによって酒の席などで唄われてきたものだそうです。<br />昭和４年（1929年）に、この下津井節が初めてレコードになると言う話が持ち上がりました。地名が入った唄をレコードで売り出すという事は、下津井を観光地として売り出す絶好の機会です。早速実行委員のような組織ができ、準備を始めましたが、酒の席で面白おかしく歌っていた民謡の内容は、風俗的な下品な歌詞が多く、一般の人に歌詞の公募をしたそうです。しかし、今のように「観光PR」や「町おこし」と言った考えがなかった時代でしたので、みんなの感心も薄く、結局審査委員の持ちよったものから選ぶことになったそうです。  　<br />そして昭和14年、初めてラジオで岡山を代表する民謡として全国に放送されました。<br /><br />ラジオ放送により、下津井節が全国に知れわたるにつれ、面白いことが分かってきました。下津井で歌いつがれた唄は、下津井独自のものだと思われていましたが、そのメロディーが全国にあったのです。そして、その数は30か所近くにも及んだのです。当時は北前船が、あちこちの港に寄っていたので、船頭さんたちが、港、港で夜な夜な唄っていたのでしょう。<br /><br />結局、その発生地がどこなのかは謎のままですが、瀬戸内海沿いに中国地方を中心に唄われてきたことだけははっきりしています。<br /><br />そんな歴史も手伝い、「下津井節」は有名になっていき、その下津井節の歌い手日本一を決める「下津井節全国大会」も今年で25回を迎えます。<br /><img title="下津井節大会" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/9_1.jpg" alt="下津井節大会" width="420" height="315" /><br /><br />「下津井節」をベースに制作した新曲「とこはい下津井節」<br />１．下津井港はョー　入りよて出よてョー<br /> まともまきよてョー　まぎりてョー<br />２．下津井港にョー　碇を入れりゃョー<br /> 街の行燈のョー　灯が招くョー<br />３．船が着く着くョー　下津井港ョー<br /> 三十五丁艫のョー　御座船がョー<br />・・・・・・・間奏</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">・・・・・・・</span></span></span><br /><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">４．追風吹こうとョー　下津井入れョー<br /> ままよ浮名がョー　辰巳風ョー<br />５．下津井港はョー　碇か綱かョー<br /> 今朝も船出をョー　また留めたョー<br />６．船頭面舵ョー　下津井見えたョー<br /> ここは久須美のョー　渦の中ョー<br /><br />●日　　程：平成22年10月2日(土)・3日(日) <br />●開催場所：児島文化センター<br />●お問合先：下津井節全国大会事務局（むかし下津井回船問屋）<br />●電話番号：（086）479-7890<br />※毎年9月の最終土・日ですが、今年は10月になります。ご注意下さい。<br /><br /><br />◆サンセットフェスタinこじま～王子が岳夕陽のしらべ～◆<br />もうひとつ、夕陽のたたずむ街児島で 「夕陽」と「月」と「和楽器」が融合した沈みゆく夕陽を楽しむイベントがあります。<br />夕陽が沈む瀬戸内海を舞台に見立てて、王子が岳の山上でゆったりと音楽を楽しむこのイベントにはファンも多く、音とロケーションの融合の素晴らしさが好評です。<br /><img title="サンセットフェスタ" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/9_2.jpg" alt="サンセットフェスタ" width="420" height="630" /><br /><br />●日　　程：平成22年9月18日（土）・19日（日）16:30～19:30 <br />※両日とも雨天の場合は、20日（月）に順延 <br />●開催場所：王子が岳山頂芝生広場 <br />●交　　通：ＪＲ児島駅から車で約20分 《無料シャトルバス運行》 　　<br />・おもちゃ王国～王子が岳　15:30より随時運行 <br />・児島駅発　15:30／16:30/17:30<br />●問合せ先：サンセットフェスタinこじま実行委員会(０８６)４７２-４４５０<br />※日程・内容に関しては、急遽変更になることもございます。<br />※お出かけ前には「お問合せ先」へのご確認をおすすめいたします。<br /><br /><br />◆文化もよいけど「食欲の秋」もよい◆<br />せっかく、瀬戸内まで出かけるのだからという人には、９月はチヌがお勧めです。<br />チヌとは黒鯛のことで、主に内湾に生息することが多いため、磯臭さを気にする向きもありますが、とりわけ、旬である初秋のチヌは美味しいと思います。「鍋割りチヌ」という言葉もあるくらいで、「鍋を割ってまでチヌを食べたい」という意味で美味しいとされています。<br />特に美味しい食べ方は、塩焼ですが、新鮮なほど身が崩れやすく、アルミホイルなどで崩れないように焼いた方がよいでしょう。地元では、煮付けで食べるのがポピュラーです。<br /><img title="鍋割りチヌ" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/9_3.jpg" alt="鍋割りチヌ" width="420" height="265" /><br /><br />芸術の秋、食欲の秋が始まります。<br />ぜひ、倉敷で今年の秋を満喫して下さい。<br /></span></span></span><span style="font-size: medium;"></span></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 01 Sep 2010 17:29:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>今月の歳時記／8月</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">「夏休み」蝉の声と田舎の夏<br /></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">夏休みと聞くと、子どもだけではなく大人まで気持ちがウキウキしてきます。<br /><br />スイカ、蚊取り線香、夏祭り。<br />海水浴、花火大会、おばあちゃん。<br /><br />倉敷にはこんなワクワクするような夏休みが今も残っています。<br /><br />８月に入ると、地域のあちこちで小さな夏祭りが開催されます。<br />かき氷や焼きそばの屋台が出ている会場もあり、子どもたちにとっては、夏の夜に許された少しだけ大人の仲間入りできる甘酸っぱい行事かもしれません。<br /><br />◆<a href="http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/tamashima/tamashimamatsuri.htm ">第63回玉島まつり｜花火大会</a>◆<br />その中でも大きな祭りと言うと、花火大会もあるお祭りが、玉島まつりです。<br />市民参加型の手作りの祭りとして親しまれ、今年で63回目。<br /><br />恒例の「市民総踊り」や「ハーバーダンスin玉島」、一般公募による「玉島B級グルメ決定戦２０１０」やお子様向けのアトラクションなど、みなさんが楽しめる多彩なイベントが盛りだくさんです｡<br /><br />今年はまつりの会場を新倉敷駅前に移動して、新しい一歩を踏み出します！<br />■玉島まつりが8月7日（土）<br />■花火大会が8月8日（日）</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br /><a href="http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/tamashima/tamashimamatsuri.htm">お祭りの詳細はこちらをご確認ください。</a></span></span></span><a href="http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/tamashima/tamashimamatsuri.htm"><br /></a><br /><br /><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆瀬戸大橋のライトアップ◆<br />夏になると、夕涼みに出かけたいのは大人も子どもも同じです。<br />お勧めしたいのは、鷲羽山の展望台から望む、瀬戸大橋のライトアップです。<br /><br />夏休みの間には、金、土、日曜日（休みの日も有るので下記でご確認ください）に、ライトアップされます。<br />夜の瀬戸内海と橋をライトアップする景色は、優雅さやロマンチックな、まさに美しい芸術作品と言えるでしょう。<a href="http://www.jb-honshi.co.jp/seto-ohashi/lightup/8gatu.html"><br />詳しくはこちらをご確認ください。</a></span></span></span><br /><img title="瀬戸大橋のライトアップ" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/8_1.jpg" alt="瀬戸大橋のライトアップ" width="420" height="315" /><br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆海水浴とバーベキュー◆<br /> 瀬戸内海の波は穏やかで、水際での海水浴には最適です。<br /><br />大きな海水浴と言うと、玉島の沙美海水浴場です。<br />市の西南端にあり「日本の渚百選」に選ばれ、瀬戸内海の穏やかな風景のなかで海水浴を楽しむことができます。また平成元年に「人工海浜」となった西浜も見所の一つです。<br /><img title="沙美海水浴場" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/8_2.jpg" alt="沙美海水浴場" width="420" height="315" /><br /></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">●</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">名　称：沙美海水浴場<br /></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">●</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">所在地：岡山県倉敷市玉島黒崎<br /></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">●</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">交　通：新倉敷駅よりタクシー約20分・玉島ICから車約30分<br /></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">●</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">料　金：無料<br /></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">●</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">駐車場：無料160台／有料600台<br /></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">●</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">電　話：倉敷市玉島支所産業課　086-522-8114<br /><br />児島にも鷲羽山の下などに小さな海水浴場が点在しています。<br /><br /></span></span></span></p>
<p><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆子どもたちのための夏休み◆<br /> 倉敷市内では、子どもたちのために沢山のメニューが用意されています。<br />その中でいくつかをご紹介します。<br /><br />《<a href="http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/shizen/shusai/children.html">倉敷市少年自然の家｜夏休みこどもキャンプ</a>》<br />小学5年生～中学3年生の子どもだけのキャンプです。<br />大人は申し込めませんので、ご注意ください。<br />倉敷市にお住まいの方に限りませんので、市外の方もご応募いただけます。<br /><br />●日　程：平成22年8月24日(火)～27日(金)<br />●宿泊数：3泊4日<br />●定　員：100名程度<br />※大幅に定員を超えた場合は先着順とし、しめきり前でも受付を終了する場合があります。<br /><br />岡山県倉敷市児島由加2708</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />倉敷市少年自然の家『夏休みこどもキャンプ』係<br /><a href="http://www2.city.kurashiki.okayama.jp/shizen/shusai/children.html">詳しくはこちらをご確認ください。</a><br /><br /><br />《夏休み親子手打ち米粉うどん作り教室》<br />家庭での米粉料理普及のため、親子のふれあう機会の多い夏休みを利用した「手打ち米粉うどん作り教室」です。<br />夏休みの楽しい思い出作りに親子でご参加下さい。<br /><br />■日　程：平成22年8月21日（土曜日）<br />■時　間：9時30分～12時00分<br />■場　所：くらしき健康福祉プラザ3階調理室<br />倉敷市笹沖180番地　 電話086-434-9850<br /><br />今年の夏休みは、倉敷で楽しみませんか？</span></span></span></p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 17:29:09 +0900</pubDate>
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            <title>今月の歳時記／7月</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">「夏の節句」七夕と天領祭り<br /></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">日本には、四季という素晴らしい気候風土があります。<br />そして、それを生かした文化・風習もたくさん残っています。<br /><br />そのひとつが、季節の節目となる「節句」の日です。<br /><br />節句とは、もともとは中国大陸から伝わった暦が合わさってできたもので、日本の生活に合わせてアレンジされていくつもの節日があったそうですが、そのうちの5つを江戸時代に幕府が公的な行事・祝日として定めたのが五節句といわれるものです。<br /><br /><br />◆五節句◆</span></span><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />●人日（じんじつ）｜1月7日、七草<br />●上巳（じょうし/じょうみ）｜3月3日、桃の節句、雛祭り<br />●端午（たんご）｜5月5日、菖蒲の節句<br />●七夕（しちせき/たなばた）｜7月7日、たなばた、星祭り、竹・笹<br />●重陽（ちょうよう）｜9月9日、菊の節句<br /><br /><br />ここで面白いのが、1月7日の人日（じんじつ）以外は、奇数が重なることです。奇数は陰陽五行で言うと、「陽」ですが、重なることにより「陰」になります。そこで、陰を避けるための避邪（ひじゃ）の行事が行われたのが、節句になったとも言われているのです。<br /><br />節句には、季節の旬の植物から生命力をもらい邪気を祓っていたとされ、日本の農耕を行う人々の風習が合わさり、定められた日に宮中で邪気を祓う宴会が催されるようになったそうです。<br /><br />ただし、1月だけは1日（元旦）を別格とし、7日の人日（じんじつ）を五節句の中に取り入れ、春の芽吹きの七草を食べ邪気を祓ったのです。　<br /><br />今月は、その五節句のひとつ、七夕です。<br /><br /><br />◆倉敷の七夕、今昔◆<br />七夕の風習は各地でいろいろと違います。<br />倉敷でもきっといろいろな風習があったと思いますが、筆者の小さい頃は、朝一番に田んぼ（あるいは畑）に行き、大きなハスの葉の上に溜まっている露を上手に集めて、その水で墨をすり、短冊に願いを書いたものです。そうすると、習字が上達すると祖母に言われていました。<br /><br />そして笹飾りを見ながら、そうめんより少し太い冷や麦を必ず食べていました。<br /><br />改めて調べてみると、昔は七夕の時に、健康を祈り素麺の元となった、「索餅（さくべい）」と言うお菓子が食べられていたそうです。索餅は熱病を流行らせた霊鬼神が子どもの頃好きな料理で祟りを沈めるとされていて、やがて索餅は舌触りのよい素麺へと変化し、七夕に素麺や冷や麦を食べるようになったそうです。今でも、七夕には素麺をよく食べます。<br /><br /><img title="冷や麦" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/7m_1.jpg" alt="冷や麦" width="420" height="315" /><br /><br /><br />◆倉敷の七夕祭り｜美観地区の七夕（7月7日〜11日）◆<br />倉敷伝建地区をまもり育てる会が中心となり、七夕祭りをしています。<br />昨年は１００軒以上の店舗や家で七夕飾りをしました。<br /><br />その時の七夕飾りが並ぶ風景写真などを提供して、平成22年度都市景観大賞「美しいまちなみ大賞」の栄えある賞を受賞しました。<br />笹は、阿智神社の竹を使わせてもらい、地域の人も、訪問客も夏の風物詩を満喫できる行事です。<br /><br /><img title="笹飾り" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/7m_2.jpg" alt="笹飾り" width="315" height="481" /></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br /><br /><br /> ◆倉敷の七夕祭り</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">｜酒津公園の七夕祭り（7月3日、4日）◆<br />春には、桜の花見客で賑わう酒津公園で、子供会連合会が主体となって賑やかに開催されます。特に、酒津の用水が天の川のようにキレイに浮かび上がり、大勢の人で賑わいます。<br /><br /><br /><img title="酒津公園七夕祭り" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/7m_5.jpg" alt="酒津公園七夕祭り" /><br /><br /></span><span style="font-size: small;">◆第40回倉敷天領夏祭り大会｜7月24日　9:30～21:30◆<br />主なイベント/16:00～<br /><br />七夕が過ぎると梅雨もあけ、あちらこちちで夏祭りが行われます。<br />特に賑やかなのが「倉敷天領夏祭り大会」。倉敷中央通りを中心に繰り広げられる夏の一大イベントです。<br /><br />音楽隊パレードをはじめ、勇壮な天領太鼓の演奏、総勢3000人以上の踊り手が参加する「代官ばやし踊り」やロック調の「OH！代官ばやし」などが繰り広げられます。<br /><br />そして、倉敷のまちにも本格的な夏がやってきます。<br /><br /><img title="天領祭り" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/7m_4.jpg" alt="天領祭り" width="420" height="315" /></span></span></span></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 14:09:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今月の歳時記／6月</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">「紫陽花」よひらの花<br /><br /><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">６月になると梅雨の季節になります。<br /><br />「今年もうっとうしい季節になったなあ〜」<br />という会話が聞こえてきそうですが、そんな季節に人々を楽しませてくれるのが、紫陽花の花です。<br /><br />この花ほど雨が似合う花は他にはないでしょう。いいえ雨とお揃いになっていると言っても過言ではありませんね。<br />花びらが雨にぬれ、その上をカタツムリがゆっくりと散歩している様子を、小さい頃に誰もが一度は絵に描いた事があるはずです。<br /><br />倉敷でも美観地区の掘り割り沿いの、緑の柳並木と紫陽花は雨によく似合います。</span><br /><br /><img title="倉敷美観地区の紫陽花" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/6_2.jpg" alt="倉敷美観地区の紫陽花" width="378" height="283" /><br /><br /><span style="font-size: small;">◆紫陽花あれこれ</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">｜古典文学｜◆</span></span><br /><span style="font-size: small;">「あじさい」が万葉集に見られるのは２首のみですが、平安時代以降にはかなり見られるようになります。<br />つまり紫陽花は日本には昔からある花なのです。<br /><span style="color: #993366;"><br /> 「あぢさゐの 下葉にすだく蛍をば 四ひらの数の添ふかとぞ見る」<br />（藤原定家）</span><br /><br />（訳）<br />日も暮れてあじさいの花も夕闇に沈んでいきます。<br />蛍が飛び始めあじさいの下葉に集り光りだすと、あじさいの花が増えたのではないかと見違えてしまいます。　<br />それほど、あじさいの花は可憐で美しい。<br /></span> <br /></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆紫陽花あれこれ</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">｜はなびら｜◆</span></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><br /><span style="font-size: small;">さて、この紫陽花の花ですが、みなさんが「花びら」と思っているのは実は装飾花で、花は真ん中の小さな部分です。<br />この花びらと思われている部分が４枚あることから「よひらの花」とも言われています。</span><br /><br /></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆紫陽花あれこれ</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">｜語源｜◆</span></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><br /><span style="font-size: small;">また「あじさい」の名は「藍色が集まったもの」を意味する「あづさい（集真藍）」がなまったものと言われています。<br />漢字表記に用いられる「紫陽花」は、その漢字を見ただけでも条件反射で、青紫色の美しいあじさいの花を思い浮かべてしまいますが、実は唐の詩人・白居易が別の花（ライラック）に名付けたものを、平安時代の学者・源順がこの漢字をあてはめたことから誤って広まったとされていますので、やや複雑ですが今ではすっかり「紫陽花＝あじさい」ですね。</span><br /><br /></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆紫陽花あれこれ</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">｜花言葉｜◆</span></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><br /><span style="font-size: small;">女性なら気になる花言葉ですが、花の色が白から青紫色、紅紫色と変わっていくので「移り気」と言う嬉しくない花言葉ですが、土壌が酸性だとブルー系にアルカリ性だとピンク系に自分に与えられた条件・環境に適合性があるという事から、「元気、辛抱強い」などもあります。またたくさんの花が集まっている事から「 一家だんらん」「家族の結びつき」を象徴する花でもあるという人もいます。</span><br /><br /></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆紫陽花あれこれ</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">｜薬用？毒性？｜◆</span></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><br />紫陽花を薬用に使うと書かれた書物もありますが、最近では飲食店での食中毒のニュースをよく耳にします。料理の飾り付けとして花も葉も使われる事がありますが、食用しない方が無難でしょう。</span><br /><br /></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆倉敷の紫陽花の名所</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">｜<a href="http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=4711">種松山</a>｜◆</span></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><br /><span style="font-size: small;">種松山公園西園地には1万3,000株の紫陽花が植えられています。紫陽花小径も整備され、ゆっくりと鑑賞できます。</span><br /><img title="種松山の紫陽花" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/6_3.jpg" alt="種松山の紫陽花" width="378" height="283" /><br /><br /><img title="種松山の紫陽花" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/6_4.jpg" alt="種松山の紫陽花" width="378" height="283" /><br />整備された紫陽花小径／種松山<br /><br /></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆倉敷の紫陽花の名所</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">｜<a href="http://www.geocities.jp/fukuyamao/anyouzi.html">安養寺</a>｜◆</span></span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><br /><span style="font-size: small;">約2,500株あり、多品種の紫陽花を見ることができます。</span><br /><img title="安養寺茶室前" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/6_5.jpg" alt="安養寺茶室前" width="378" height="283" /><br />安養寺　茶室前<br /><br /><img title="安養寺　道祖神と紫陽花" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/6_6.jpg" alt="安養寺　道祖神と紫陽花" width="378" height="283" /><br />安養寺　道祖神と紫陽花</span><br /><br /></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆倉敷の紫陽花の名所</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">｜自在寺住心院｜◆<span style="font-size: x-small;"><br /><span style="font-size: small;">倉敷市木見にある&ldquo;花の寺&rdquo;で、住職が丹念に育てた花々が見事です。<br />６月初旬は８００種類の花菖蒲が、紫陽花は中旬頃からが見頃で、７０数種類の珍しい花を見ることができます。</span></span></span></span></span></span><br /><img title="住心院　６月初旬は花菖蒲が見事" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/6_7.jpg" alt="住心院　６月初旬は花菖蒲が見事" width="378" height="283" /><br /><span style="font-size: x-small;">住心院　６月初旬は花菖蒲が見事</span><br /><br /><br /><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆倉敷の紫陽花の名所</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">｜<a href="http://www.city.okayama.jp/museum/sakura/funao.html">愛宕山公園</a>｜◆</span></span></span></span><br /><span style="font-size: small;">倉敷市街地や高梁川を望む事ができる素晴らしい公園です。<br />隣接したふなおワイナリーでは船穂産マスカットを使ったワイン工房の見学もできます。</span></p>
<hr />
<p><br /><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;">◆雨の日の倉敷での過ごし方</span></span></span><span style="font-size: medium;"><span style="font-size: x-small;"><span style="font-size: small;"><span style="color: #000000;">◆<br /><img title="美観地区の紫陽花" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/6_8.jpg" alt="美観地区の紫陽花" width="378" height="283" /><br /><br />６月は梅雨のせいもあり、普段より観光客も多くなく、倉敷の町をゆっくり楽しむことができます。<br />雨の降る日には、思いきって時間をたっぷりつくり、洒落たカフェでゆっくりと小説でも読んでみてはいかがでしょうか。倉敷はそんなスローな時間が似合う町です。<br /></span></span></span></span><br /><img title="美観地区の紫陽花" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/6_9.jpg" alt="美観地区の紫陽花" width="378" height="283" /></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">バックナンバー</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 19:09:39 +0900</pubDate>
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            <title>今月の歳時記／5月</title>
            <description><![CDATA[<p><span style="font-size: medium;">「春祭り」</span><span style="font-size: small;">見て、食べて、呑んで、さあ一緒に踊りましょう</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="color: #000000;"><span style="font-size: small;">春まつり</span></span></strong><br />春になると、心の身体もウキウキします。<br />そんな頃、倉敷の各所では春まつりが開催されます。<br />一般的に、春まつりはその地の一年間の幸せや五穀豊穣を祈願し、秋祭りでは神恩を謝すると言われています。<br />皆さんも一年間の無病息災をお祈りしに、春まつりに出かけてはいかがでしょうか。<span style="color: #339966;"><br />阿智神社</span><br />倉敷の総鎮守社でもある阿智神社でも春と秋に祭りがあります。<br />阿智神社としての行事は、第三土曜日１５日の１０時からお祭りが始まり、18時からの神賑いでは雅な三女神の舞に始まり、子供神楽等が奉納され、倉敷天領太鼓の演奏で締め括られます。<br />＊<a title="阿智神社ホームページ" href="http://achi.fem.jp/event/index.html" target="_blank">詳しいことは阿智神社HP</a>＊</p>
<p>それに併せて、地元の町内会や保存会でも楽しい行事が繰りひろげられ、地元の人はもとより観光客の皆さんの一緒に春まつりを楽しみます。<span style="color: #339966;"><br /><br /><br />素隠居（すいんきょ）</span><br /> 素隠居とは、阿智神社のお祭りの御神幸の雌雄の獅子に付き添う翁（おきな）と媼（おうな）の面をかぶった若者を指します。<br /><br /> 素隠居は元禄５（1692）年、阿智神社にほど近い戎町の宰領をつとめていた沢屋善兵衛が寄る年に勝てず、人形師の柳平楽に頼んで「じじ」と「ばば」の面を作らせ、店の若者にこの面をかぶらせ、主人の代理として御神幸の行列に参加したことに始まるとされています。<br /><br /> 素隠居という呼び名は明治以後誰彼となく、この「じじとばば」のことを呼びはじめたようですが、ただの御隠居という意味で「素の隠居」であったり、「素晴らしい隠居」であったり、「素朴な隠居」というような意味が語られています。また、素隠居の面は、「らっきょう」の形に似ていることから、おびえながらもこの素隠居を挑発する子供達は、「すいんきょ、らっきょう、くそらっきょう。今年のらっきょう、すーいーぞ」とはやしたてて逃げまどうのです。<br /><br />素隠居が持っている渋うちわで頭を叩かれると、「賢くなる」、「健康になる」と言われています。倉敷の親は子どもがおびえ、泣き叫んでも子どもの頭を素隠居の前に差し出します。<br /><br />もちろん、外人さんにもその洗礼は容赦ありません。<br />「Be healthier,Cleverer. Bless you ! Bless you !（健康で、賢くなるように。祝福あれ）」と祈りながら叩きます。<br />みなさんもこの素隠居に出会ったら、どんどん叩かれましょう。</p>
<p><img title="素隠居" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/1.jpg" alt="素隠居" width="183" height="238" /><br />また素隠居保存会では、祭りの間素隠居になる人を募集しているそうなので、皆さんに幸せを配達したい方は問い合せてみてください。<br />＊素隠居保存会 E-mail:akikun_odango@yahoo.co.jp＊<span style="color: #339966;"><br /><br /><br />千歳楽（せんざいらく）</span><br />この祭りには布団を重ねたような形をした太鼓御輿も出て町を練りまわします。これを千歳楽と言います。担ぎ手の元気のよい若者たちは、「おいら備中の倉敷育ち。銭はないけどぇ、やれやれー意地があるよー。しゃんしゃん※しゃんとせぇ、しゃんとしゃんとしゃんとせぇ、芋食ってしゃんとせぇ、豆食ってしゃんとせぇ、しゃんしゃんしゃんとせぇ、しゃんとしゃんとしゃんとせぇ」<br /><br />（※しゃんとせぇ／しっかりしなさい）<br />と、歌声も高らかに練り歩きます。<strong><span style="font-size: small;"><br /><br /><br /><br />ママカリ寿司</span></strong><br />お祭りと言えば、ご馳走が付き物ですね。<br />倉敷では祭りには「ばらずし」をどこの家でも作ります。<br /><br />ばらずしについては、４月にお話ししました。<a title="バックナンバーばらずし" href="http://kankou-kurashiki.jp/feature/column/"><br /></a><a title="バックナンバーばらずし" href="http://kankou-kurashiki.jp/feature/backnumber/001449.html">＊バックナンバー／ばらずし＊</a><br /><br />今月は、ちょうど旬のママカリ寿司をご紹介しましょう。<br /><img title="ままかり" src="http://kankou-kurashiki.jp/feature/images/3.jpg" alt="ままかり" width="240" height="159" /><br />ママカリとは、ニシン科の小魚のことで、標準名をサッパと言います。<br />『ママカリをおかずにしたら、美味しくて家のママ（ご飯）が足りなくなり、隣の家にママをカリ（借り）に行った。』と言うのは有名なお話です。<br />そのママカリを使ったお寿司が、ママカリ寿司です。<br /><br />〜簡単にできるママカリ寿司のレシピ〜<br />（１）ママカリを買って来る。この季節には、倉敷のスーパーでも売っています。<br />（２）ウロコを取り、頭を落とし内臓を取り出す。腹をきれいに水洗いする。ママカリを腹開きにして、骨を抜く。<br />（３）ママカリがさばけたら塩をふり、３～４時間置く。次に酢と砂糖を混ぜてその中にママカリをつける。一晩から一日ぐらい冷蔵庫の中でつけておく。<br />※ここまでが、面倒な人は酢漬けのママカリが売られているのでそれを買いましょう。<br /><br />（４）酢めしをにぎり、酢につけておいたママカリを取り出してその上にママカリをのせてもう一度にぎって出来上がり。<br /><br />想像しているだけで、食べたくなります。<br />この時期は穴ジャコなども獲れて、食卓も春まつりです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 01 May 2010 17:31:23 +0900</pubDate>
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