江戸時代1796年(寛政8年)ごろに建設されました。
倉敷格子、倉敷窓、坪庭などが見られます。
倉敷の代表的な町家の一つですが、注目すべき事は、主屋が通りより引っ込んで立てられており、その前に長屋門が設けられているところです。
それは通常一般の町屋にはまず許されないことで、当時の代官所の許可があったということで、その格の高さがしのばれます。
1978年(昭和53年)に国の重要文化財に指定され、1995年(平成7年)春には200年ぶりの大修理が施され現在の姿になっています。
ぜひ倉敷を代表する町家をご見学ください!
| 住所 | 倉敷市阿知3-21-31 |
| 電話番号 | 086-422-0007 |
| FAX番号 | 086-422-0007 |
| 開館時間 | 9:00~17:00 |
| 休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日がお休み) 、 12月28日~1月3日 |
| 料金 | 大人500円 小・中学生300円 高齢者・障害者・団体の方の割引あり |
| 駐車場 | なし お近くのコインパーキングをご利用ください。 |
| おすすめ | 様々な町家の工夫が施された建物です。 詳しくは公式ホームページをご覧ください。 |
倉敷駅より徒歩10分