江戸時代後期に製塩業で財を成した野﨑武左衛門が天保4年(1833)頃から建築した大邸宅です。
約3,000坪の敷地には、枯山水の庭園、約42mの奥行きがある主屋、表書院、土蔵群、茶室、水琴窟があり、雄大な規模の上層民家であると、国の重要文化財に指定されています。
塩業歴史館も併設されていて、塩づくりの歴史の展示があります。
また、塩づくり体験(要予約)もできます。
| 住所 | 倉敷市児島味野1-11-19 |
| 電話番号 | 086-472-2001 |
| FAX番号 | 086-472-2636 |
| Eメール | nozakike@mx2.kct.ne.jp |
| 開館時間 | 9:00~16:30(17:00閉門) |
| 休館日 | 月曜日(但し、祝祭日のときは翌日) 年末年始(12月25日~1月1日) |
| 料金 | 大人500円 小・中学生300円(土日祝は高校生以下無料) 団体割引30名様以上2割引 |
| 駐車場 | 無料(普通車36台・バス5台) |
| おすすめ | ■展示予定 「野﨑家の屏風展」 ◇期間:H23.9/1~10/16 ◇内容:屋敷全体に約10件の屏風を展示。 「企画展 郷土の偉人 三島中洲」 ◇期間:H23.10/19~12/4 ◇内容:倉敷市出身の漢学者三島中洲の書を展示する。 「塩田王 野﨑家のお雛様展」 ◇期間:H24.1/31~4/1 ◇場所:旧野﨑家住宅 ◇内容:岡山藩主から贈られた享保雛など雛人形を集めた野崎家のお雛様展。巨大な享保雛や明治期の著名な人形師である大木平蔵による古今雛・明治天皇雛やその他押絵雛・立雛・芥子雛及び雛道具など約200点余りを展示。通常非公開の100畳敷の野崎家別邸で開催される「お雛同窓会」は2月25日〜3月11日のみ。 |
JR児島駅から徒歩25分 児島インターチェンジから車で10分